外国人採用でお困りごとはありませんか?
介護現場の外国人採用は「1人目」で9割決まります
外国人採用を成功させている現場には、共通した“進め方”があります。それが、当社が推奨する「1人目」を軸にした採用・育成の設計です。具体的には、以下の4ステップで進めていきます。
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まずは1人をじっくり育成
1人目の人材を時間をかけて丁寧に育成し、現場のルールや業務内容、日本語コミュニケーションをしっかり身につけてもらいます
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現場リーダーに抜擢
育成した人材を現場のリーダーとして配置します。現場を理解しているので指示のズレやコミュニケーションの課題を減らすことができます。
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同国人を段階的に採用
その後、同じ国籍の人材を後から採用・配属します。言語や文化が近いことで、新人の不安を軽減し、教育の効率も高まります。
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リーダー中心で現場を統率
最終的に、育成したリーダーが中心となってチームをまとめていくことで、現場の統率が取れ、定着率の向上につながります
結果、現場が回るようになり人材の悩みが解決します
今の現場についてお聞かせください
- ①外国人の人数
- ②現在困っていること
- ③施設の規模
ABOUT当社組合の特徴について
特定技能(介護分野)外国人材の受入れについて
技能実習から特定技能で、即戦力と定着を実現
ここまでご紹介したように、外国人材の採用は「受け入れ方」と「育成の進め方」で結果が大きく変わります。
では、実際にその仕組みをどのように構築し、安定した人材確保と定着につなげていくのか。
その実現を支援するのが、当組合のサポート体制です。
当組合では、特定技能(介護分野)外国人材の受入れ支援を行っています。特に、技能実習を修了した人材が特定技能へ移行するケースを強みとしており、即戦力として活躍できる人材の確保と定着を支援しています。
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技能実習を修了した外国人材は、すでに日本の介護現場での実務経験を有しています。
- ・日本の介護技術・接遇を理解している
- ・介護記録・報告・指示系統に慣れている
- ・日本の職場文化・ルールを理解している
- ▶教育・指導の負担が大幅に軽減され、現場への定着が早いことが大きな利点です。
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技能実習期間を通じて、
- ・介護現場で使われる日本語
- ・利用者・職員との日常会話
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技能実習制度では、原則として実習先を自由に変更することはできません。 一方、特定技能へ移行すると
- ・同一分野内での転職が可能
- ・労働者としての選択肢が広がる
- ▶結果として本人の就労意欲が高まり、長期的な雇用関係を築きやすくなります。
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技能実習修了者を特定技能として受け入れることで、
- ・すでに日本での生活基盤がある
- ・介護職としての適性が確認できている
- ・離職リスクが比較的低い
FLOW技能実習から特定技能(介護)への移行フロー
POINT当組合ができる特定技能 × 技能実習の強み
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20年以上の介護事業運営
実績を持つ法人が母体 -

技能実習・特定技能の
両制度を踏まえた支援 -

在留管理だけでなく
介護事業運営の相談も可能 -

同業者同士での
情報共有・課題解決 -

多国籍人材への対応力
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外国人材を受け入れている
介護施設の「現場見学」が可能
POINT当組合が選ばれる理由
他社との比較
Q&Aよくあるご質問
- 外国人採用で一番多い失敗は何ですか?
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最初から複数人を同時に採用してしまうことです。指示が伝わらず、現場が混乱しやすくなります。
- なぜ1人から始めるのが良いのですか?
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まず1人をしっかり育成することで、現場理解・言語・業務を身につけた“軸となる人材”を作るためです。
- 育成した人材はどのように活用しますか?
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リーダーとして配置し、通訳・教育・現場の指示役を担ってもらいます。
- その後の採用はどのように進めますか?
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同じ国籍の人材を段階的に採用し、リーダーを中心にチームとして受け入れていきます。
- この方法でどんな効果が期待できますか?
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教育負担が減り、現場の統率が取れ、離職率の低下につながります。日本人スタッフは管理業務に集中できるようになります。




